■あなたが安心して遊べる安全な性風俗とは?■


◇このページであなたにお伝えしたいこと

1.安心して遊べる性風俗とは?

2.あなたに気を付けて頂きたいこと


◆あなたが安心して遊べる性風俗店はどれ?

まず、いきなりクイズです。次の4つの性風俗店のうち、どの店が安全でしょうか?ちょっと考えてみて下さい。(風俗に無縁のあなたは単なる興味本位でお願いします)

1.毎月1回、必ず性感染症の検査を義務付けている風俗店。

2.定期ではなく、不定期に性感染症の検査をする風俗店。

3.全く性感染症の検査をやらない風俗店。

4.性感染症の検査をやっていないのに、やっているとウソを言う風俗店。

さぁ、考えください。どのお店が安全だと思いますか?

「そりゃ1番のお店に決まっている。」

そう答えたあなた、あなたはいずれ性感染症に感染する運命が待っています。

正解は、

「どのお店も安全とは言えない。」

これです。何だかひっかけ問題みたいで申し訳ありませんが、実際にそうなのです。実はこのクイズ、横浜にある関内マリンクリニックと言う性感染症、ED、薄毛などの治療をす るクリニックの、西原仁院長が運営するブログに出てきます。このブログ、毎回の記事は短いのですが、なかなか興味深いものがあって面白いです。

なぜ、毎月性感染症の検査をやっているお店が安全とは言えないのか?これはHIV感染を例にとってみれば一番分かり易いです。

仮にあなたがこのお店に遊びに行ったとしましょう。お店の女の子はあなたにこう言います。

「今日HIV検査の結果が出たばかり。陰性だったから安心して遊んでね!」

これであなたは本当に安心できるでしょうか。トンでもありません。一般的なHIV検査は抗体検査であり、感染してから3ヶ月経過しないと正確な検査は出来ません。(この3ヶ月間をウンドーピリオドと呼びます)

もし、お店の女の子が今日HIV検査を受けて陰性だったとしても、それは今日から3ヶ月前の過去においてHIVに感染していなかったことを保障するだけです。

今日から2ヶ月前や1ヶ月前にHIVに感染しても、今日の検査では分からない可能性があるのです。


注)保健所によってはウインドーピリオドが2ヶ月の場合もある

普通に考えて、性風俗で働く女性は毎日のように不特定多数の男性と性行為を行います。毎月性感染症の検査を受けたとしても、検査を受けた時点の安全性は保障できません。あくまでも過去の安全性なのです。

これは本番行為のないファッション系の風俗店でも同様です。オーラルセックスでも素股行為でもほとんどの性感染症は感染する可能性があります。むろん、HIVも感染します。(確率は低いですが)

従って、本当に安全な性感染症の心配がない性風俗店などこの世には存在しないのです。

◆あなたに気を付けて頂きたいこと

大変書きにくいことですが、以前私も性風俗で遊んでいた時期がありました。特に海外出張では現地でハメを外していました。今思えばとても危険な行為を繰り返していました。

お話はちょっと変わるのですが、私のかつての出張先にタイがあります。ここは年間に5回か6回くらい出張していました。タイは非常にHIV感染者が多く、人口6000万人に対してHIV感染者が60万人います。

そしてタイは海外からの旅行者が非常に多くHIVに感染する国でもあります。その理由についてNPO法人が運営するサイトに記事があります。⇒『なぜ西洋人や日本人はタイでHIVに感染するのか』

この記事の中で性風俗におけるコンドームの使用状況が低いことをあげています。ではなぜ、タイではコンドームの使用率が低いのか?それはお客が風俗店の女性を単なるセックスワーカーとして見ていないからです。「親密な友人」として見ているのです。

ちょっと理解しがたい記事ではありますが、振り返って自分が遊んでいた頃を思い出すと似たようなことはありました。海外の風俗店では、異国情緒が漂っている、海外という解放感がある、お酒が入っている、相手が外国人の美人である、などの要素から、かなり理性が飛びます。

相手の女性は商売でお金が目的と分かっていても疑似恋愛に近い感情に陥ることもあります。そうなると、ついつい気が緩んでしまい、感染予防も雑になってしまいます。

でも、冷静に考えてみれば、美人でスタイルのいい女性ほど指名客が多い売れっ子な訳で、何かの病気に感染している可能性が高いとも言えます。忙しくて性感染症の検査も行く暇がないかも知れません。

外見がどんなに美人で可愛らしくても、HIVやクラミジアや淋菌には何も関係ありません。普通に感染します。

要するに性風俗で遊ぶことの是非はともかく、あなたの自己責任で遊ぶのだということは覚悟した方がいいです。あなたが感染してもお店の責任、相手の女性の責任にはできません。性風俗とはそんな場所だと思ってご用心下さい。

すでにヤバイかも・・・と、心当たりのあるあなた。HIVは感染しても自覚症状がありません。検査を受けるしか確かめようがないのです。出来るだけ早い機会に保健所や病院で検査を受けることをお勧め致します。どうしても保健所に行けないあなたには自宅で検査も可能です。

 

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