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■サイト名:梅毒の症状・検査完全ガイド

■サイトURL:http://www.syphilis-support.com/

■サイトコンセプト:梅毒の検査を受けようと思う人に、検査の受け方や注意点をガイドするサイトです。

運営者情報

■名前:首藤 高和

■年齢:50代

■血液型:AB型

■星座:おとめ座

 

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◇自己紹介

私はかつて深刻なHIV感染不安に陥ったことがあります。それは私が仕事で国内、海外を飛び回っていた頃のことです。妻子があり、いい歳をしたオヤジの私は出張先で遊ぶことがありました。国内でも遊んだし、海外でも遊びました。

そんなことを繰り返しているとき、突然いろんな症状が連続して現れました。ある日全身に真っ赤な発疹が出ました。原因に心当たりはありません。病院にも行きましたがすぐに発疹は消えて原因は分からないままでした。

それから帯状疱疹を発症しました。大人で帯状疱疹が出るのは免疫力が低下したときです。これは病院で治療を受け、2週間か3週間くらいで治りました。

ところが、それから頭痛や発熱、下痢、リンパ腺の腫れと風邪のような症状が続きました。病院に行って薬をもらうこともあったし、そのまま放置していることもありました。それらの症状はやがて自然と消えていきました。

私は3ヶ月間くらいの間にこれらの症状を連続して発症したのです。そのときは、えらく体調が悪いなぁ、出張の疲れがたまっているのかな、そう思っていました。

しかし、ある日偶然見つけたHIV陽性者のブログ。そこには急性HIV感染症の記事が書いてありました。HIVに感染すると数週間後に現れる風邪やインフルエンザに似た症状のことです。まさに私が発症した症状そのものです。

何 より私にはHIV感染の心当たりがありました。海外の性風俗で遊んだ行為です。今思えば本当に恥ずかしい危険な行為でした。海外で大きな仕事が終わった解 放感、異国情緒、非日常性、お酒、美女。それらが完全に私の理性を飛ばしていました。いや、それは言い訳で単に私が好きものだったのかも知れません。

むろん、私だって性感染症の感染予防に全く無神経だったわけではありません。コンドームは一応使用したのです。でも、今思えば不完全な使用法でした。

そして何より、

「このくらいなら・・・ちょっとだけなら・・・自分は大丈夫・・・・」

そんな根拠のない自信、過信がありました。これこそが最も危険な誤りです。

私は偶然見つけたブログの記事によって自分のHIV感染を疑い始めました。ネットで情報を集めると同時に専門書も読みました。何とかしてHIVには感染していないと思いたかったのです。感染していない可能性を探し続けました。

私はネットの相談サイトに何回も書き込みを行いました。自分のやった行為に対して、

「そのくらいではHIVには感染しない。」

と回答して欲しかったのです。しかし、そんな回答は何の気休めにもなりませんでした。

私がHIV感染について調べれば調べるほど、ますます感染している可能性が高く思えてきました。段々と食事ものどを通らず、夜も眠れないことが多くなりました。むろん、仕事も手につきません。

保健所に行けば無料・匿名でHIV検査が出来ることは知っていました。でも、怖くて保健所には行けませんでした。HIV陽性の事実を突きつけられることが怖かったのです。

どんなに自分で不安に思っていても、その段階ではまだHIV感染は確定していません。心のどこかでは、

「まさか自分がHIVに感染するはずがない。」

そう思い込もうとしていたのです。そうかと思えば、

「もし感染していたら治らない。どうせ死ぬんだから感染を知らない方がいい。」

そんなことさえ真剣に考えていました。

今考えると、私は2つの決定的に間違った考えを持っていました。

1.HIVは特別な人が感染する病気で自分には関係ない。

2.HIVに感染したらエイズを発症し、それは数年先の死を意味している。

こう思っていたのです。その頃の私には正確な知識も情報も不足していたのです。本当は、

1.HIVは誰でも、いつでも、どこでも感染の可能性があり、特別な性感染症ではない。

2.HIVに感染しても早期発見、早期治療によってエイズ発症を防ぐことが出来る。

これが事実なのです。

私は3ヶ月間悩み続けました。そしてついにHIV検査を受ける決心をしました。もうHIV検査以外に自分が助かる道はないと悟りました。HIV検査を先延ばしすることが何も私のプラスにはならないことも分かりました。

2010年のお正月が明けて間もない頃。私のHIV検査の結果が出ました。

「あなたの検査結果は陰性です」

これが私の検査結果でした。あんなに怪しい症状を連発した私ですが、幸運にもHIVには感染していませんでした。でも、それは本当に少しだけ運が良かったのです。陽性判定が出ていても不思議ではありませんでした。

3ヶ月間の不安と恐怖の日々から解放された私は安堵感に涙が出そうでした。嬉しさと同時に、これからは絶対に同じことを繰り返すまいと誓いました。

そ して何より、HIVやエイズに関する正確な知識が大事だと痛感しました。人間にとって一番危険なことは、何が危険かを知らないことです。危険を避ける方法 を知らないし、万一危険な事態に遭遇したときの処置も分かりません。まずは何が危険なことかを知ることが自分の身を守る第一歩なのです。

そして今、かつての私と同じようにHIV感染不安に悩む人がいます。もしかしたらあなたもそうかも知れませんね。あなたがHIV感染不安を抱えているなら、一刻も早く保健所か病院に行き、HIV検査を受けて下さい。

私 はHIV感染を疑い始めてから決断までに3ヶ月もかかりました。結果的にHIVに感染してなかったからよかったものの、もしも感染していれば3ヶ月の間に エイズを発症していたかも知れません。HIV検査を先延ばしにするメリットなど何ひとつありません。エイズ発症のリスクが高まるばかりなのです。

そしてあなたがHIVに感染しているか、いないか、それを判断する方法はHIV検査以外にありません。あなたがいくら不安になってネットを探し回っても、本を読み漁っても、誰かに相談しても絶対に分かりません。

私は自分の体験を元に、同じHIV感染不安を持つあなたのお役に立ちたいと思いました。HIV検査にまつわる不安、悩みを解決するお手伝いがしたいと思いました。それが当サイトを立ち上げた理由です。

あなたがHIV感染の不安から1日でも早く解放されて、心穏やかな日々を取り戻すことをお祈りして私の自己紹介を終わります。

 

◇参考文献

当サイトでは、以下の文献を参考にさせて頂きました。

◇エイズ感染爆発とSAFE SEXについて話します
本田美和子 朝日出版社

◇性感染症対策マニュアル
渋谷雅彦 池下 育子 同文書院

◇「性感染症」常識のウソ
林 義人  生活人新書

◇知っていますか?AIDSと人権
屋鋪 恭一  鮎川 葉子  解放出版社

◇HIV感染者の早期発見と社会復帰のポイント
岡 慎一 編集   医薬ジャーナル社

◇これでわかるHIV/AIDS診療の基本
白阪 琢磨 編集   ㈱南江堂

◇みんなのためのエイズ手帳
山本俊一 山本晴美  西村書店

◇入門エイズ学
栗村 敬   ㈱化学同人

◇ストップHIV/AIDS
岡 慎一   ㈱少年写真新聞社

◇ウィルス・病原菌
竹内修二   西東社

◇家庭の医学
大渡 肇   ㈱保健同人社

◇健康医学大辞典
メイヨー・クリニック  ㈱法研

◇身体を守る免疫の仕組
才園 哲人  ㈱かんき出版

◇C型肝炎・肝がん
誠文堂新光社
森安史典

◇B型肝炎・C型肝炎
彩土出版
前山和宏監修

◇C型肝炎 B型肝炎
主婦の友社
中嶋俊彰

◇性感染症STD
南山堂
田中正利編集

◇HIV感染者の早期発見と社会復帰のポイント
医薬ジャーナル社
岡慎一編集

◇性感染症対策マニュアル
同文書院
渋谷雅彦・池下育子監修

◇検査のすべてがわかる本
時事通信社
矢冨 裕 野田 光彦 編集

◇病院で受ける検査がわかる本(四訂版)
法研
高木康・田口進 共著

◇病院で受ける検査がわかる事典
成美堂出版
山門 實監修

 

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