■あなたが検査キット選びを失敗しないために、ぜひ読んで下さい!■


◇このページであなたにお伝えしたいこと

1.選び方その1 検査対象を決める

2.選び方その2 販売会社を決める

3.選び方その3 クチコミ情報を見る

◆まず検査対象を決める

あなたが自分の好きな時にいつでも使えて、しかも誰にも知られず検査が出来る優れもの、それが検査キットです。

しかし、あくまでも検査キットはあなたの自己責任で選ばなくてはなりません。

保健所や病院のようにあなたの相談相手になってどの検査を受ければいいか、決めてくれる人はいません。

そもそも、あなたが検査キットを思いつくのはどんな状況の時でしょか?たぶん、こんな感じでしょうね。

1.すでに何かの自覚症状が出て性感染症が不安になった。

性器に炎症や潰瘍があるとか、痛みやかゆみがある場合、何かの性感染症に感染している可能性が極めて高いので、こんなときは検査キットよりすぐ病院です。治療の必要性が見えています。

そこまでハッキリとはしていないけど、自覚症状で不安になるのはHIV感染症です。

あなたに発熱、下痢、咽頭炎などの症状が出たとき、HIV感染の初期症状か、ただの風邪か区別がつきません。

感染の可能性がある行為に心当たりがあると、どうしてもそうした症状が気になって検査を受けようとします。

こんなケースに検査キットは大正解です。

私自身も帯状疱疹や発熱、下痢、頭痛などの症状からHIV感染を疑い検査キットを使いました。

 

2.性感染症の感染ルートに心当たりがあって、思い出したら不安になった。

このケースは検査キットがとても有効です。

これも私が体験しているのですが、性風俗で遊んだときに感染の可能性がある行為を繰り返していました。一度気になると感染不安が頭から離れません。

むろん、性風俗以外でも不特定多数相手のセックスや、コンドームなしのセックスを思い出して不安になることもあります。

 

3.自分のパートナーが感染していることが分かって不安になった。

この場合は検査キットより病院に行くことをお勧めします。

感染の可能性が高いと思われるのでしっかり診察を受けた方が安心できます。

 

4.たぶん大丈夫だと思うけど、安心のために検査を受けておこうと思った。

このケースは検査キットが有効です。性感染症の中には自覚症状が出ないものがあります。

特に症状がなくても知らないうちに感染している可能性があります。

こうしてみると、真っ先に問題となるのは、

「何の検査を受ければいいか?」

という問題です。

むろん、あなたが不安に思う性感染症の検査を受ければいいのですが、何しろ性感染症は感染ルートが共通です。

仮にあなたがクラミジア感染を不安に思っているとしたら、淋菌は大丈夫ですか?

HIVは?

梅毒は?

どれも感染ルートは同じです。

事実、性感染症は2つ以上の重複感染が珍しくありません。

例えばHIV感染を例にとってみると、下図のような性感染症との重複感染が多く見られます。


グラフ1.HIVと他の性感染症の重複感染

このデータは、国立国際医療センター(ACC)で2002年9月17日から同年10月31日の間に、HIV感染者が他にどんな性感染症に感染しているかを調べたものです。(ただし、調査対象は男性の同性間性的接触感染者に限られる)

このように1つの性感染症が不安なときは他の性感染症も感染している可能性があります。

だから保健所ではHIV検査と同時に梅毒、クラミジア、淋菌、ウイルス性肝炎などの検査も無料・匿名で行っています。

また、クラミジア、淋菌に関して言えば性器感染と咽頭感染の両方があります。

片方の感染が心配なら、もう片方も感染している可能性があります。そして性器感染と咽頭感染では検査方法が異なります。

このように、あなたが何かの性感染症が不安になって検査キットを使おうと考えたとき、いっしょに検査をした方がいい性感染症は何か?ちょっと考えてみて下さい。

参考までに私の場合を書いておきます。

●HIV検査単独

とにかく、何といっても一番怖いのはHIV感染です。

私自身、深刻なHIV感染不安に陥ったとき、他の性感染症を考える余裕もなくHIVだけの検査キットを使いました。

 

●HIV・梅毒・クラミジア・淋菌

この4つの性感染症は検査の基本中の基本です。

万一感染していたら健康被害が大きく、早期発見が必須のHIVと梅毒、それに感染者が非常に多いクラミジアと淋菌です。

つまり、被害の大きさと、感染確率の高さからこの4つは基本です。

私はHIV単独検査の後、次に検査キットを使用する機会があったとき、この4つは同時に検査しました。

もっと詳しく選び方を知りたいあなたは当サイトの姉妹サイトへどうぞ⇒『検査キットの選び方と使い方』

◆検査キット販売会社を決める

どの性感染症検査キットを使うか決めたら、次はどこの会社の検査キットを使うか、購入先を決めます。

現在、国内には検査キット販売会社が8社から10社ほどあります。

どこの会社の検査キットも似てると言えば似ていますが、じっくり調べると検査方法が異なっていたり、使い方に差があったりします。

これがシャンプーや健康茶なら、取りあえずパッと気に入ったものを使ってみて、気に入らなければ次はまた別のところから購入するという手もあります。

しかし、検査キットではそうはいきません。一発目から最も信頼できる、使いやすい検査キットを購入しないと目的を達することは出来ないのです。

私も随分と時間をかけて、じっくり各社の公式サイトを調べました。

信頼性や使い方の情報を比較してどこの検査キットが最も安心できるか検討しました。

その結果、最もユーザー目線で公式サイトから情報発信しているSTD研究所に決めました。

以下に主な検査キット販売会社をご紹介しておきますので、あなたもそれぞれの公式サイトを見比べて下さい。

私の感覚では、圧倒的にSTD研究所が信頼できそうに思えます。

そして事実、私は何回かSTD研究所の検査キットを利用しましたがとても使いやすく、安全、安心でした。

それに分からないことや聞きたいことがあったとき、STD研究所の窓口対応はものすごく迅速に対応してくれました。しかも親切、丁寧でした。

やはり検査キットを使う身になると不安や心配が沢山あるじゃないですか。

STD研究所はそんな立場に配慮して、とても温かみの感じられる対応でした。(クチコミ情報でも同様の声多数あり)

ということで、私は最初からずっとSTD研究所しか使っていません。

でも、もしかしたらあなたにピッタリ合うのは他の会社の検査キットかも知れません。以下のサイトであなた自身の目で確かめて下さい。

■STD研究所(STDチェッカー)

■株式会社GME

■株式会社ふじメディカル

■株式会社ヒューマンサポート(セルシーフィット)

■医療法人社団理仁会

■株式会社健康バスケット

■株式会社リージャー(デメカル)

なお、当サイトの姉妹サイトに詳細は会社比較データがあります。⇒『検査キットの選び方と使い方』

◆クチコミ情報を見る

最後に、実際に使った人の感想、生の声を調べます。何と言ってもこれが一番参考になります。

それも出来るだけ多くの人の声を聞きたいところです。

しかし、残念ながらそしたクチコミ情報が見れるサイトがありません。

各検査キット販売会社のホームページの中にはユーザーの声を紹介しているページがあります。

でもそれはあくまでも会社側の選択によって掲載されているわけで、当然自社に不利な情報は載せません。

私たちには本当はそこが一番知りたいところなのですが。

そこで、ここではSTD研究所の利用者の声が読めるページをご紹介しておきます。

これもしょせんはメーカーサイトなのですが、ものすごい数の声が紹介されており、中にはかなり生々しい声も紹介されています。

実は私も2回、自分のコメントが紹介されているのを読みました。ほぼ原文通りに掲載されていました。

■STD研究所の検査キットを実際に使った人の声

以上、あなたが検査キットを選ぶとき、失敗しない選び方を説明しました。

もしもあなたが、HIV、梅毒、クラミジア、淋菌の4種類の性感染症のどれかで不安を感じたら、私からの絶対のお勧めはこれです。

■もっとも利用者の多い性感染症検査キットです。(STD研究所内)

・STDチェッカー タイプE(男性用)
HIV・梅毒・B型肝炎・クラミジア・淋菌の5種類がまとめて検査できます。

STDチェッカー タイプF(女性用)
HIV・梅毒・B型肝炎・クラミジア・淋菌・カンジダ・トリコモナスの7種類がまとめて検査できます。