検査キット販売会社7社を比較しました■


◇このページであなたにお伝えしたいこと

1.検査キット販売会社の比較資料

2.私が選んだ最も信頼できる会社

・・◆検査キット販売会社7社を比較

私が自分のHIV感染疑惑で悩んだとき、どこの検査キットを選べばいいか真剣に考えました。検査キット会社7社を徹底的に比較して、その中から1社に絞り込みました。そのときの調査結果をご紹介したいと思います。

最初に比較項目、比較基準について説明しておきます。全て購入前に各社の公式サイトをチェックしました。どこの会社が一番信頼できて、一番購入しやすいか、ぜひご覧ください。

1.検査キットは選びやすいか?
いろんな会社がいろんな検査キットを販売しています。種類の多い会社では50種類以上もあります。でも、いざ購入しようと思って公式サイトを見ると、簡単に選べる会社と不親切で選びにくい会社がありました。

まず、全体としてどれだけの検査キットが用意されているのか、そしてそれぞれの検査キットでは何が検査出来るのか、これを分かり易く表示している会社を評価しました。

2.検査キットの種類は多いか?
ここはあなたに誤解して欲しくないのですが、単に種類が多いから良い、少ないから悪い、ということではありません。意味の薄い検査キットなら売らない方が良心的、という検査キットもあります。

3.信頼性や安全性の説明は十分か?
ここ、重要です。いかにユーザーに安心感を与えるか、そうしたことに注力している会社は実際に安全です。中には安全情報がほとんどない会社もあります。実際はどうか知りませんが、情報発信しない会社は信用できません。

4.商品を自宅以外で受け取れるか?
家族にさえ知られずに使いたいあなたもいるはずです。自宅以外にコンビニ、郵便局で受けとれるサービスがありがたいですね。

5.検査の匿名性が確保されているか?(個人情報の保護)
検査キットの大きなメリットの1つが匿名性です。検査キット販売会社でかなり差があります。概ね、性感染症の検査キット専門会社は匿名性が高いです。生活習慣病などの検査キットも同時に扱っている会社は少し落ちる気がします。

6.検査結果が3日以内に分かるか?
中にはいつ検査結果が分かるのか不明な会社もあります。

7.性感染症の情報量は十分か?
単に検査キットを販売するだけでなく、性感染症全般についても情報発信し、ユーザの不安解消に協力しようとする姿勢を評価します。

8.あなたへのオススメ度(結論)
1~7を評価した結果です。

では私の評価結果をご覧ください。

No
会社名/評価項目























































































































STD研究所
医療法人社団理仁会
株式会社GME
株式会社リージャー
株式会社ふじメディカル
株式会社ヒューマンサポート
株式会社健康バスケット

表1.各社評価結果

以上のような評価結果となりました。


・・◆私が選んだもっとも信頼できる会社は?


私が7社の中から選んだのはSTD研究所でした。評価の中で、「検査キットの種類は多いか?」の項目だけで△になっています。これはSTD研究所では24種類の検査キットがあり、他社と単に種類の数を比較して△としました。

しかし、実際には主要な性感染症は全て検査キットが用意されています。あなたが選ぶのに不自由は感じないはずです。

他社と比べてどんなものが少ないかと言えば、男性のカンジダ症、男性のトリコモナス症、男女の性器ヘルペス検査などがありません。

カンジダ症、トリコモナス症は男性には少ない性感染症であり、症状も重症化することがありません。それゆえSTD研究所では女性用の検査キットしか用意してありません。

また、性器ヘルペスについては症状が出ないと検査できず、症状が出た段階では当然病院での治療が必要です。検査キットの存在意義があまり感じられません。

従って、STD研究所では24種類の検査キットしかありませんが、いささかも評価を落とす要因にはなっていません。

なお、今回のような検査キット販売会社の比較データがもっと見たいあなたは、当サイトの姉妹サイトへどうぞ。

『検査キットの選び方と使い方』


 

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